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保険用語集

用語集

な行〜は行

 


払込期月

毎回の保険料を“この日までに払い込まなければいけない”という期間のことで、月払契約の場合は契約応当日の属する月の初日から末日までをいいます。例えば、5月10日が契約応当日の場合、5月末日までに5月分の保険料を支払わなければいけません。

被保険者

保険の対象として保険がかけられている人です。この人が入院したり亡くなったりした場合にお金が支払われます。

復活

“銀行の残高不足で保険料の引き落としができなかった”などの理由で保険契約が失効した場合でも、所定の期間内であれば契約を元に戻すことができます。これを契約の復活といいます。失効した契約を復活させる場合は、健康状態に関する告知書と失効期間中の保険料をまとめて払込むことが必要です。復活というのは失効前の保険料のまま、再度契約を結びなおすようなものです。復活時に病気になっていた場合などは契約を復活させることができなくなることもあるので、一度入った保険は失効しないように気をつけてください。

保険金

一言でいえば保障の金額で、保険会社より支払われる金額のことをいいます。

保険期間

保険事故(入院や死亡など)が発生した場合に保険会社が給付金や保険金の支払いを保障する期間のことです。保険料を払い込む期間とは必ずしも一致しません。例えば“10年定期”というのは「10年間保障をします」という意味です。“65歳定期60歳払済”というのは「60歳まで保険料を払い、65歳まで保障します」という意味です。

保険契約者

保険会社と保険の契約を結んだ人をいいます。契約内容の変更(名義変更や住所変更など)をする権利があります。また、保険料を支払う義務を負うのも保険契約者です。保険契約者と保険の対象となる人は同じ人の場合(本人が自分のためにかける)も、違う人の場合(例えば夫が妻にかける)もあります。

保険証券

契約した保険の保障の金額や保険期間など、お客様が契約された契約内容を具体的に記載したものです。契約後、保険会社から保険契約者宛に送られてきます。保険証券には証券番号も載っていますし、契約後に何年かたった後保険の見直しをする時にも必要です。大切に保管しておいてください。

保険料

保障の対価として、保険契約者から保険会社に払い込まれるお金のことをいいます。


な行〜は行

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